近江ちゃんぽんとは

近江ちゃんぽんも彦根で独自に進化したご当地ちゃんぽんのひとつです。近江ちゃんぽんは「麺類をかべ」(現在のちゃんぽん亭総本家 駅前本店)で誕生しました。当時の麺類をかべはうどん・そばを主体とする麺類食堂で、彦根という土地柄、だし汁は削り節と昆布からとった「京風だし」でした。あるとき、お客様へ「おいしく健康的な一杯を届けたい」との想いで、京風だしをアレンジしたスープに、野菜や豚肉などの具をたっぷり入れて手鍋を使って煮込み、中華麺と一緒に盛り付けてお客様へ提供したところ、「これは旨い!」と評判になりました。そしてたちまち看板商品になったのです。 

究極の黄金だし

近江ちゃんぽんのスープは、かつお節や昆布など7種類の国産厳選素材を黄金比率でブレンドし、独自製法によりうま味を最大限に引き出した究極の黄金だしに、薄口しょうゆをベースにした特製本かえしを合わせた和風醤油仕立て。だしのうま味がしっかり効いているので、あっさりしてても深みのある滋味豊かな味わいです。

特製自家製麺 

30年前から自社が運営する麺工場で製麺した「ちゃんぽん亭特製麺」使用しています。近江ちゃんぽんとの相性を考えて作られたこの専用生麺は、小麦の香りと力強いモチモチ食感が特徴です。

吟味を重ねたブレンド小麦粉を使い、ミキシングから圧延、切り出しから包装までのすべての工程において、厳密な管理の下で最高品質を追求しています。また、出来上がった麺はすぐには使用せず、3日間熟成させた後にお客様に提供しています。

当店の麺は、原料の搬入から軽量・混合・製造に関わる全ての工程において厳しい自社基準で品質管理を行っております。金属探知機やウェイトチェッカーで異物混入、商品ごとの個体差を徹底的に排除。気温、湿度の管理も行い、美味しいだけでなく安心安全な商品をご提供させていただきます。

そんな近江ちゃんぽんがおうちで簡単に食べられる!? 

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